ナースのお仕事紹介

ナースの種類

准看護師

認定看護師

専門看護師

訪問看護師

動物看護師

ナースになるための学校

高等学校衛生看護科

看護専門学校

看護短大

看護大学

准看護師学校

ナースになるための試験

看護師免許

受験資格

試験概要

合格率

ナースの就職先

病院

保健所

福祉施設

訪問看護

その他

ナースの仕事

主な仕事内容

勤務形態

給料

働き方

関連職について

保健師

助産師

その他専門職

ナースの豆知識

看護師不足

外国人看護師

男性看護師

英語力

ナースのお仕事紹介

ナースの種類

准看護師

ナースとは看護師のことを指しますが、中には准看護師とよばれるナースもいます。どちらも患者の身のまわりの世話や、医師の指示の元で作業を行うなど、看護の業務を行うため看護師免許が必要です。

しかし、看護師と准看護師は免許の認可先が異なります。看護師は国家資格であり、厚生労働大臣によって認可されています。一方、准看護師は都道府県知事免許であり、知事から認可を受けています。なお、日本で准看護師という制度が設けられている背景には、戦後の看護師不足があるようです。

現在は看護師への高い専門知識や技術が要求されるようになり、准看護師の廃止を望む声も出ています。しかし、看護師が不足している現状もあり、まだ検討段階にあります。

看護師と准看護師は一見同じような仕事内容に見えますが、看護が可能な範囲に関してはっきりとした線引きがされています。看護師は自らが必要と判断した場合には、主体的に看護業務を行うことができます。一方、准看護師は医師や看護師の指示の元で看護業務が行えます。主体的な看護業務を行うことはできません。一般的に准看護師のほうが求人募集は多く、さまざまな場所で働くことができます。しかし、能力が高いぶん看護師のほうが給与は高く、准看護師よりも昇格しやすい傾向があります。

准看護師から看護師になることも可能です。准看護師試験に合格後、2年課程の看護師学校養成所や看護短期大学を経て、国家試験に合格すると看護師の資格が得られます。

Copyright (C) ナースのお仕事紹介 All Rights Reserved